中古住宅見学では、 給湯器 のチェックもお忘れなく!

中古住宅見学では、 給湯器 のチェックもお忘れなく!
中古一戸建て住宅を見学されたことのある(もしくはこれからその予定がある)皆さまにお聞きします。どんな点に注意して、物件をご覧になりましたか?
住宅を選ぶ際には立地条件や物件価格も重要なポイントですが、建物の状態はさらに重要です。しかし、いざ物件を見に行くと建物の外では外壁、基礎、玄関ドアを確認したり、室内ではキズや汚れ、キッチンやお風呂・トイレなどの水廻りの状態を確認したりと、何かと見るポイントが多いと思います。
そんな忙しい中古一戸建て住宅見学ですが、実は外周りに見落としやすい部分として、「 給湯器 」があるのです。

設置されている給湯器、必要条件を満たしている?

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よく目にする給湯器。外壁に設置されている場合はしっかり固定されているか、実際に触って確認しましょう。
また、給湯器本体にシールが添付されています。ここには設置年月日や給湯器の機能・能力を示す号数などの情報があります。こちらを確認して設置年月日が10年を超えているようですと交換を検討しなくてはいけません。
給湯器には16号・20号・24号などの能力を示す表示がありますので、キッチン・お風呂・洗面台など、お湯を使用する設備の数を確認しましょう。ご家族構成によっては能力が小さいタイプが設置されていると、お湯の出方が少ない・・・こんなことがあります。建物やご家族構成にあった給湯器か確認しましょう。
給湯器があれば「ガスを開栓すればお湯が出る」と思いがちですが、実は引き渡しをした後、開栓の際にガス会社から「給湯器が古いです」とか「交換が必要です」と言われたという例は少なくありません。このようなことがないように、売主様や業者様などに給湯器が使用できるのか、交換時期などをしっかり確認しましょう。もし故障している場合は、費用を売主様に負担してもらえるのか確認をする必要があります。また、買主様が負担となった場合はどれくらい費用がかかるかを事前に確認しておくことをお勧めします。
このように建物以外の部分にも思わぬところで費用がかかってしまう場合がありますので、中古住宅の見学の際は、チェックポイントをもれなく確認することが重要なことがお分かりいただけたのではないでしょうか。便利なチェックシートもありますので、ぜひ活用なさってくださいね。
チェックシートはこちらからダウンロードできます↓↓↓
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